東京オリンピックニュース

「動くピクトグラム」の中の人「GABEZ」

 

ピクトグラムは1964年の東京五輪から採用された

国内外から大きな反響

2人組ユニット「GABEZ」が24日、自身のツイッターを更新。東京五輪・開会式で“動くピクトグラム”を披露したことを報告した。

 

開会式の終盤で披露された“動くピクトグラム”。白と青の衣装をまとったパントマイムアーティストがパントマイクで50個のピクトグラムを表現。ネットでは「最高でした!」「一番面白かった」など評判を集め、“中身の人”にも大きく注目が集まった。

GABEZは出演後、公式ツイッターでパフォーマンスの動画のニュースをリツイートし、「ありがとうございました!」と感謝。続く投稿で「めちゃくちゃ焦った~けど、楽しかった!!ありがとうございました」と、衣装の2ショット写真をアップ。ハッシュタグでも「#GABEZ」「#2020ceremony」「#ピクトグラム」「#Tokyo2020」「#ガベジ」「#ピクトのやつ」「#ピクトくん」「#開会式」「#Olympics」と添えた。

GABEZは吉本興業に所属する、ダンスとパントマイムを融合させたパーフォーマンスをする2人組ユニット。日本のみならず、世界各地で公演を行うなど、世界的に活躍している。開会式ではパントマイムアーティスト「が~まるちょば」のHIRO―PONとともにパフォーマンスを披露。HIRO―PONは開会式後の会見にパフォーマーの代表として出席していた。(日刊 20210724 0941)

 

 

 

 

 

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