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東京オリンピック聖火リレー最終日|都庁で点火セレモニー

 

3月にスタートして全国をまわったオリンピックの聖火リレー

ことし3月にスタートして全国をまわったオリンピックの聖火リレーは最終日の23日、東京都庁で点火セレモニーが行われています。

オリンピックの聖火リレーはことし3月25日に福島県をスタートして全国をまわったあと、今月9日から開催都市・東京都で始まり、新型コロナウイルスの感染拡大でほとんどの地域で公道での実施が中止されました。

東京都での聖火リレーは大会が開幕する23日が最終日で、都庁前の広場で新宿区内を走る予定だったランナーによる点火セレモニーが行われています。

感染拡大防止のため参加は関係者に限定されていて、ランナーがトーチに聖火をともしてつなぐ「トーチキス」で思い思いのポーズをとっていました。

セレモニーのあと、聖火はランタンに移して国立競技場に運ばれ、今夜8時から行われる開会式で聖火台に点火されます。

 

都庁周辺で抗議の声も

聖火リレーのセレモニーが行われている東京都庁の周辺では、オリンピックの開催に反対する人たちが抗議の声を上げています。

都庁の周辺では、23日朝から立ち入り禁止のエリアが設けられ警察などによる警備が行われています。

オリンピックに反対する人たちは、立ち入り禁止エリアのすぐ外で、「東京五輪反対」というプラカードを掲げたり、「命を守れ」などと声を上げていました。

NHK:20210723 1215

 

 

 

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